東北産の私が関西に馴染むまで

2017年結婚に伴い岩手から兵庫に越してきたばかりの三十路が関西に馴染むまで。

夜行バスになう

安いからと言うよりは、

なんなら乗りたいからだよ。

 

東北→関西間

 

14時間の乗車です。

これが東北関西は3度目かな?もう慣れたもんです。

学生の頃から遠出には夜行バスを積極的に取り入れて参りました。

 

✔︎ひたすらに安い

✔︎夜に出て早朝放り投げられる感じ

✔︎たまらない疲労感

✔︎各サービスエリアに降り立てる

✔︎謎のお忍び感

 

ありとあらゆる部位の浮腫を曝け出したブサイクの極み状態で彼氏に会い、

久々の再会にも関わらず元気だった?の一言よりも先に取り敢えずお風呂貸してと投げ掛ける感じです。ある境を越えたらもうこんな感じで良いんです。ありがとうこんな私を受け入れてくれて。

 

しかし夜行バスも知らぬ間に進化したよね。

都会じゃ、

夜行バス待合所が設けられて乗る前降りた後に横になれたり化粧したり出来るらしいじゃないか。至れり尽くせりか。乗って見たい。

 

そんなバスに対して乗る側も敬意を持って戦闘態勢なんです。我々だって常に進化します。

さっきチラッとうかがい見たところ、

乗車してる女性陣は大概同じような戦闘服でしたみんなどうやらプロ集団なようです。

エアクッションにマスク装備なんてもう当たり前なんだな。

 

 

私はと言うと、前回から取り入れたむくみソックス!これが良い仕事するんだよ!

履いた瞬間から、アッ……!と浮腫が取れて行く解放感に包まれるんだよ!

なのであえて多少浮腫んだであろうタイミングまで我慢してから着用します今回も楽しみですうふふ

 

そうこうしてるうちに乗車5時間半を過ぎました。案外あっという間なもんです。

京都着いてからが長く感じるんだよなあ。

 

それではおやすみなさい

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